⭐️リモートスケッターリポーター 板倉編その②⭐️


今回は、全国のスケッター「ZOOMで施設にインタビュー」という施設長やスタッフにインタビューして、施設や働く人の魅力を伝えるPR記事を書いてくれるスケッターを募集しました!!

たくさんのご応募いただき、誠に有り難うございました!!

今回、第2回目のテーマは… 「こんな人達と働きたい!日々の仕事で大切にしていること」について弊社介護リーダー(板倉翼)と対談形式で話していただき、話をまとめていただきました。第2回目のインタビュアー・編集者 ケアマネ介護福祉士 さんです。

【公式】ケアマネ介護福祉士 さんのご紹介!!

Twitter

https://twitter.com/BWm7LDaUhfW1TPC?s=09:title

ケアマネ介護福祉士ブログ

https://keamanekaigo.hatenablog.com/

 

インタビューを受けていただける現場のスタッフさんの板倉翼さん

https://rin-sousei.com/blog/tsubasa/

詳しいプロフィールはすでに拝読済みで、『辛いとは思ったことはないほど仕事好き』な介護リーダーとの事で、その情熱が本当なのか?

インタビューを通じて【公式】ケアマネ介護福祉士的視点から探っていこうと意気込んでいましたが、お互いインタビューにドキドキして緊張した面持ち。

まずは施設の状況や法人さんのお話を伺いながら徐々に核心に迫っていきました。

そんなインタビュー内容がコチラ⇓⇓

【公式】今現在ショートステイ輪さんの職員さんは何人いらっしゃいますか?

今現在介護スタッフは12人です。その他にパート職員さんと技能実習生さんが女の子3人います。

まだ実践段階にはないですが、たぶん行けるんじゃないかなっては思っています。

 

【公式】外国人技能実習生を受け入れるにあたり、気を付けていることや尽力された所はありますか?

受け入れるにあたって言葉の壁はどうしてもあります。まして地方の言葉の訛りもあるので、李承ささんとのコミニケーションを取るのは完璧に何を伝えようとしているかが完璧に伝わらないことは多いです。

実習生それぞれでもスタッフとのコミニケーション能力に日本語能力の差が理解度の差として表れてしまうため、今力を入れているのは実習生さんの日本語試験が合格できるくらいのコミニケーション能力や読解能力をつけていただけるように尽力しています。

 

【公式】法人でシェアハウスを運用しているとの事でしたが、現在どんな状況ですか?

現在4名の方が入居されており、3人は技能実習生。もう一人、三年ほど前に県外の方が現在生活されており、年間通してスケッターさんの方が利用したりもできる状況です。

【公式】外国人技能実習生さんや遠方の方を職員として受け入れている中で生活面でのフォローも必要になってくると思います。文化の違いもある中で、フォローしていることはありますか?

プライベートなこともあるので、関りが難しい部分もありますが、実習生さんの移動手段が無かったり、語学面でのサポートも兼ねて、普段の買い物に付き合ったり、職員一同で海やバーベキューなんかにも誘います。

やはり寂しい思いをさせない様に過ごしてほしいと思っています。

職員同士も年齢が比較的若く、仲良くやっています。技能実習生含め、現在は離職もなく職員一丸でやれています。

 

【公式】介護業界全体の人材難が叫ばれていますが、どうお考えですか?

他の法人さんが足りないとお話しされますが、利用者さん何人に対して、職員があと何人足りないと言っているのかわからない。ショートステイ輪に関しては人手が足りないと現在は思っていないです。

【公式】介護職員の離職理由として、人間関係や法人との考え方の違いでやめていく方が多い中、職員同士の人間関係についてはお話を伺いましたが、先進的な事を次々に行う法人さんや代表さんをどう思われますか?

上の人が下の人を気にかけてくれるのがすごく大きいです。まして私たちは年齢的にも若いので、精神面で大きな助けとなっています。

また、私たちの意見も直接伝えやすい環境が整っているのですごく助かっています。

【公式】精神面での助けになっているとの事ですが、個人的に仕事や私生活の悩みを相談したりすることはありますか?

私生活での相談はめっちゃあります!

そんな時は一緒にご飯食べながらじっくり相談します。

自分から相談することもあれば、フラッとフロアに来た代表が異変を察知して声をかけてくれることもあって、自分たちの事を常に気にしてくれている事を実感します。

【公式】ショートステイでは季節ごとのイベントが多いと思いますが、印象に残ったイベントや自慢の成功した行事エピソードはありますか?

敬老会ではご当地郷土料理であるきりたんぽを作って利用者さん、ご家族さんから好評でした。

各家庭の味があるため、一つとして同じ味はありませんので、一人一人に鍋を用意し、食材を一斉に並べ、ビュッフェ形式で行いました。

その時はスケッターさんにもご協力いただいて、利用者さん個人個人の味で楽しんでいただくだけでなく、外部との交流も同時に楽しんでいただけました。

今年の夏まつりもスケッターさんご協力の下、大規模に行う予定でしたが、昨今のコロナウイルスの影響で今年は中止となってしまい、残念に思っています。

【公式】各種行事が中止になったりと、コロナウイルスの影響を受けている中、対策を行っていること、これからの対策はありますか?

気軽に面会が出来なくなってしまった状況の中、ZOOMを使っての面会や、利用者さん宛てにご家族へ手紙を書いていただいたり、お返事を書いていただいたりしています。

今考えているのが、リモートを使っての家族さんとの食事会を考えています。

どうしても常に面会に来ていただいていたご家族さんが急にこれなくなったとなると不安や寂しさを感じる方も多いのでなるべく寂しい思いをさせないように考えて、全職員が共有してケアを行っています。

リスク面での対策としてはドクターメイト、センサーやマットレス、排尿検知器等、IOT機器の更なる導入を検討している段階です。

 

【公式】最近の介護業界はIOT機器導入が急がれている中、ショートステイ輪さんでは苦労した点はありますか?

記録をIパットやIphoneを現在は使っていますが、導入当初は不満を漏らすスタッフも、その都度職員同士で教えあい、今では全員が使いこなせるようになりました。

今現在ではコロナ禍の影響とは別で介護職員同士の情報共有もLINEWORKSを使い、業務の効率化を実現させています。

法人全体の会議においても各会議で上がった報告や、改善点も事前にクラウド上で共有した状態で会議を行うことにより会議時間の短縮。

職員への情報伝達に関してもすぐに行える状況になっています。

IOTを活用する事により、上司への報告や、回答が更に円滑になったため、ストレスは感じていません。

【公式】クラウド上でのやり取りがスムーズな環境ですが、複数事業所を抱えている中で代表さんは現場には来られるんですか?

基本的に、ここ(ショートステイ輪)にいます。

現場にきて、実際に利用者さんと話をします。

代表の凄い所は一瞬フロアを覗いただけで、雰囲気を敏感に感じ取るので、その場で思っている事や、相談事を話しができるので現場で今起きている問題をくすぶらせることなく解決へと導けるのでとても助かっています。

相談できる人は代表に限らず、総括だったり、管理者、相談員や周りのスタッフとたくさんいるので相談場所には一切困らないです。

【公式】最後にケアマネとしてお願いしたいのですが、情報がほとんどない状況でケアマネさんから緊急ショートステイを受け入れることもあると思われますが、そんなケアマネさんをあまり悪く思わないで付き合っていただければと思います。

そこに関してはそんなに思ったことないです。自分は情報が少ないとなると、コミニケーションを取りに行って、情報を引き出し職員と共有することが結構楽しいので、ケアマネさんを不満に思ったこともないですし、そんな風に考えるマインドにもなったことないですね。

多分うちのスタッフでそんな風に考えているスタッフはいないと思います。

 

一時間の中で、印象に残ったのは最後の質問。

私が現役ケアマネとして働く中で、自分が現場で長年不満に思っていた

『緊急でショートステイをお願いする新規利用者の情報不足』

いざケアマネになると痛感する事…。

出せる情報はすべて出し尽くしても安心して支援が行えるほど情報をそもそも持ち合わせていないときの方が多い現実。

そんな中で、インタビューを受けていただいた板倉さんは

『それも楽しい』

『(ケアマネを悪くなんて)思ったことない。うちのスタッフにはいない』

心から利用者さんの事を思い、本当に利用者さんの事だけを考えていないと出てこない言葉だなと感じました。

インタビューの中、

『家族さんと会えないこの時期に寂しい思いをさせない様に…。』

何度もこの言葉を使われていました。

その根底には板倉さんの熱い心と、介護リーダーでありながら、常に介護の事だけを考えていける法人の後押しや他のスタッフとの協力体制がなければできない事であり、インタビュー中も周りからのサポート体制が熱いことが言葉の端々から溢れ出ていました。

私も何年か早くこの法人さんと出会って、一緒に働けていれば楽しかったのかなと思わせていただけるほど、一致団結して利用者さんのケアを考えている素晴らしい法人さんとそのスタッフさんでした。

 

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2020-09-04 | Posted in ドラりん夢会報Comments Closed 

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