⭐️リモートスケッターリポーター 阿波野編 その❷⭐️


今回は、全国のスケッター「ZOOMで施設にインタビュー」という施設長やスタッフにインタビューして、施設や働く人の魅力を伝えるPR記事を書いてくれるスケッターを募集しました!!

たくさんのご応募いただき、誠に有り難うございました!!

今回、第1回目のテーマは… 「介護という業界の課題と、その解決に必要だと思う取り組みについて」について弊社代表(阿波野)と対談形式で話していただき、話をまとめていただきました

 

第2回目のインタビュアーは野宮奈緒美 さんです!!!

岡山県からインタビューをしていただきました!!介護に対してすごーく熱い想いをお持ちの方で最後の最後まで楽しく話すことができました!!

 

テーマ「介護という業界の課題と、その解決に必要だと思う取り組みについて」

「介護」という仕事。 あなたはこの仕事が好きですか・・? 私が今年現場の介護士16年 目を迎えるにあたり一番尋ねてみたいと思うこと。 高い志を持て!とか、この仕事を大好きになれ!とか、そういうことではなくて。 私たちは、目の前の利用者から、その方を取り巻くご家族から。「お金」という対価を頂き 「介護の仕事(関わり)」をさせて頂いている。ということ、理解しこの仕事に携わっても らいたい。と強く感じている。 丸15年、色々な現場に介護職員という立場で入って行ったからこそ、強く思うのかもしれ ない。介護現場の現状って一昔前から、大きく何も変化・進化してなくて。 だからと言って、「今より良く」「何か方法は?」「こんなことしたいのにな」という想い が決して無いわけではなくて。現場スタッフ・リーダー・介護主任・施設長・・それぞれの 立ち位置の方と、個々に話せばみんな「想い」はあって・・(野宮)

Qじゃー何が問題? と自問自答した時に見えてきたものは。

→「パズルが噛み合っていないから」 噛み合っていないだけならまだしも、それぞれが無意識的にも足を引っ張り合ってしまって いるところにこそ、問題点はあるのかも知れない。 そしてそれらは、「コミュニケーション不足によるもの」も多くあるのではないか。と考え る。 *まず、施設長が現場の介護主任やリーダーと、うまくコミュニケーションがとれていな い。(トップダウン法が抜けきらず、ボトムアップ法へ切り替えできていないまま) *それぞれの立ち位置から。「言っても無駄」「どうせ」という諦めの姿勢。 *視点が、「目の前の利用者のために」「現場をより良くする為に」「やったら出来 た!」「やってみたけれど今回は上手くいかなかった」→ どうしたら良いのか? という風にならない。なれない。現状・・・

これからの介護業界にとって必要なこと
→*個々を生かし、切磋琢磨し合える環境づくり *胸を張って「最高のチームだ」と言えるチームづくり *「問題点」を問題のままにするのでは無く、一旦受け入れる。 →受け入れた時点で、問題は「課題」へ変化。→課題をひとつずつクリアできるように 行動していく。

これから先、介護施設もそこに携わるスタッフも、「選ばれる時代」になる。 自分の施設に誇りを持ち、共に働くスタッフを最高のチームと言いきれ、強みのある事業所 が生き残っていく時代へ。
この流れにのる人材が増えて欲しい。

最後に。
今回、阿波野様と対談させていただき、とても感謝しています。 私の長年持ち続けている「介護観」というものは、今までは理想だったり、きれい事だった り。現実的ではない! と思い、想いとは裏腹に、理解者はいないし思ってるだけ。という のが現状だった。 しかし、対談していく中で、「間違いではないよ」と初めて認めてもらえたこと。 何よりも嬉しく、本当にヒカリが見えた気がしました。

「介護という業界の課題と、その解決に必要だと思う取り組みについて」

同時に生まれた、「わ!いま変えんと!!」という想い。 自分への新たな課題と、「岡山 県で 今わたしにできることを」のテーマを頂けたとても貴重で有意義で濃い。時間でし た。
アカシを繋ぐ。ずしっときました。

本当に貴重なお時間をありがとうございました。

 

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2020-08-29 | Posted in ドラりん夢会報Comments Closed 

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