⭐️リモートスケッターリポーター 板倉編 その①⭐️


今回は、全国のスケッター「ZOOMで施設にインタビュー」という施設長やスタッフにインタビューして、施設や働く人の魅力を伝えるPR記事を書いてくれるスケッターを募集しました!!

たくさんのご応募いただき、誠に有り難うございました!!

今回、第2回目のテーマは… 「こんな人達と働きたい!日々の仕事で大切にしていること」について弊社介護リーダー(板倉翼)と対談形式で話していただき、話をまとめていただきました。第2回目のインタビュアー・編集者 あゆみさんです!!

あゆみさんは現役看護師あゆみのブログという看護師からの多様な視点でブログを書かれております!!

なぜ、この仕事を始めたのですか?

動物が好きなので、ペットトリマーになりたいと思っていたのですが、中学生の時におじいちゃんが寝たきりになって、介護するおばあちゃんを見ていて、家族が介護することの大変さを感じつつ興味を持ち始めました。おじいちゃんのケアマネージャーをしていたのが、今の代表です。高校卒業後の進路を考える時期に、代表から一緒に介護をやらないかと声をかけてもらい、バスケットで大学の推薦の話もあったのですが、おじいちゃんっ子だったし、介護の仕事をしてみようと思いました。

実際に介護の仕事をしてみて、どうですか?

自分に合ってると思ってます。お年寄りも好きで、排泄ケアも最初から抵抗がありませんでした。職場の人間関係もとてもよく、楽しいです。

職場の人間関係は、とても大事ですよね。

職員同士のコミュニケーションがちゃんと取れているかが大事だと思っています。雰囲気や居心地が良く、お互いに意見を言い合えたり、プライベートでも食事に行くなど、とても仲が良いです。

 

男女比や世代は?

ほとんどが20代で、男性が多いです。介護の経験がなく入職する人も多いんです。

ほとんどが20代で未経験者!?なぜそんなことが実現できているのでしょう?

高校生に介護の仕事をプレゼンテーションしに行ったり、職員が友人に声をかけて一緒に働いたりしています。

板倉さんも、そのうちの一人ですよね。辞めたいと思ったことはないですか?

ないです!職場に来るのが楽しい!利用者さんと接するのも全部楽しいです。

なにか壁があった時に、フォローしていくれる人がたくさんいることが大きいのではと思います。一人で悩まずに誰かに相談することで、目の前の課題だけではなく、次の課題も見据えて考えるようになってきました。

ここで働いてよかったなと思うことは?

最高の仲間に出逢えたことです。

熱くて向上心・行動力・発信力がある人や、身近な人を大切にする人と仲間になりたいと思っています。後者が特に大事だと思っていて、家族や友人や利用者さんや同僚など、身近な人に対してちょっとした配慮ができることってすごく大事だと思います。

また、看取りを経験できていることも、誇りに思います。利用者さんの「食べたい」「飲みたい」「やりたい」を、ご家族と話し合いながら実現できた時の利用者さんの顔は忘れられません。

最期まで「その人らしさ」を大切にするためには、日頃から利用者さん本人やご家族との関係構築も重要なので、「その人らしさ」を大切に日々のケアを行なっています。

 

編集後記

20代の職員が多く、楽しいと思いながら介護の仕事を続けられる介護施設は、「介護」そのものだけではなく、「職場の人間関係構築」「働く環境」「介護を通した仲間づくり」が重要ポイントになっているのではと思いました。インタビュー前は、利用者さんとの関わりの中での楽しさややりがいが語られるのかなと想像していましたが、一緒に働く仲間や働く環境作りの話題が多かったことが印象的でした。支え合いながら楽しく一緒に働くことができる仲間がいるからこそ、介護という仕事が楽しくなり、利用者さんの「その人らしさ」により一層フォーカスできるようになるのかなと思いました。

 

 

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2020-08-26 | Posted in ドラりん夢会報Comments Closed 

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