【vol.05】「介護」のイメージ その③


みなさん、おはようございます^^

さて、第5回目は前回、前々回に引き続き「介護」のイメージをテーマにお話ししたいと思います。

 

前回では

介護の世間で言われている「3K」が

 

きつい

汚い

給料安い

 

その介護の3Kを

 

 

に変える方法。

 

業務や仕事、ご利用者様の言動や行動等々…

日々、当たり前になっていることに疑問を持つこと

 

何の為に

この業務が大切で必要なのか

 

何の為に

この仕事があるのか

 

何で

ご利用者様のこんな行動(言動)を取るんだろう

 

そして…

疑問を話せる相手や相談できる相手をつくること。

何でも話せる環境が社内にあると違いますよね^^

 

まして、介護は1人で完結できる仕事ではないので

 

他の介護スタッフや、他職種と一緒に創り上げていくものです。

 

だからこそ、ご利用者様、スタッフ同士のコミュニケーションが良好な事業所ほど

 

「介護」というイメージが違ってくると思っています。

 

 

世間が思う大変な「介護」のイメージ(ネガティブ)は…

 

事業所内のコミュニケーションが悪いほど、相談できる環境がなく、課題を解決できず

 

が募り…

 

内部がそのを出すことができないまま外部へ出しかなく…

 

 

その膿が破けた状態がの悪いイメージじゃないのでしょうか?

 

コミュニケーションが悪い事業所であったとしても、介護という仕事をしていく中で

 

感動や感謝や感激を受けたことはあったはず…

 

やりがいの時もあったはず…

 

ただ、それがひとりだけの満足では…

 

なかなか続けていくことは難しいんです。

 

私もそうでした…(笑)

 

いくら、自分がいいケアをしたとしても、継続できなければ何もなりません。

 

自己満足にしかなりません。

 

ひとりのご利用者様を中心として

 

日常生活の一瞬(「」)だけを支えているのではなく、連続性

(「」や「」)の中で、ご利用者様を支えていく必要があるんです。

 

だからこそ…

ご利用者様とのコミュニケーションも大切ですが

同じく働くスタッフ(仲間)とのコミュニケーションも重要なんです。

 

スタッフ同士の情報共有、想いの共有ができるようになればなるほど…

 

コニュニケーションが良好になっていくほど…

 

介護のイメージは…

 

自然と感動、感謝、感激の方のイメージが強く出るようになっていくんだと思っています。

 

 

介護のイメージを変えるには…

 

部を意識を変える必要があり…

 

 

その為には…

 

コミュニケーションの大切さ教え伝えていくことが必要で

 

その為には…

 

リーダー、組織のトップが…

 

明確なビジョンを持ち

 

学び続け

 

伝え続け

 

シェアし続け

 

そして…

諦めないことが大切だと思っています。

 

 

 

次回【vol.06】

雰囲気づくりの大切さ」についてです^^

 

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2018-02-18 | Posted in ドラりん夢会報Comments Closed 

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