【vol.02】寄り添うケアをするには…


みなさん

おばんでございます。

 

前回は「寄り添うって…」というテーマでお話ししました。

 

今回は

じゃあ寄り添うケアをするために必要なことを話ししていきたいと思います。

 

先ずは

相手の相手の気持ち共感すること(同感ではありません)

相手の目線に立ち、相手の悩み苦しみを相手の気持ちになって考え

 

そして

「どうすれば、この人が幸せになるのか?」

「今、この人のために何をすることが最善なのか?」

ということを自分のことのように考えてみることです。

 

自分のことのように考えてみてから

相手の目線、立場、気持ちになって考える必要があります。

 

そして…

一番大切なことは

行動に移して、相手に見返り反応を求めないこと。

 

どうしても

考えて動いたことに対して、相手の反応が無かったり、怒られたり結果があまり良くないと…

 

せっかく、やったのに…

 

せっかくしてあげたのに…等々

 

と、なっちゃいますよね…

 

私も恥ずかしながら結構ありました…(笑)

 

あくまでも、あくまでも

本人の気持ちは本人にしか…

 

分かりませんよね…

 

だからこそ

日頃から相手をよく知り、その心身の変化を気づき情報を共有していく必要があるんです。

 

だからこそ

相手とたくさんコミュニケーションを取る必要があるんです。

 

相手をもっと知ろう/理解しようとういう行動、視点が

 

相手の想い』『知ることが共感する事に繋がり

 

結果…

相手とってより良い環境創りのきっかけとなるんです。

 

これって…

相手がご利用者に限らず、同じく一緒に働くスタッフに対してもまた同じこと。

 

人は他人のために存在する。

何よりもまず、その人の笑顔や喜びが

そのまま自分の幸せである人たちのために。

そして、共感という絆で結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために。

by アルベルト・アインシュタイン

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2018-02-07 | Posted in ドラりん夢会報Comments Closed 

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